2015年4月27日月曜日

矢代に咲く季節の植物~こしあぶら~



新潟県妙高市矢代地区の山菜を紹介します

こしあぶら (ウコギ科の落葉高木)
山地に自生 高さは約10m 若芽を山菜として食用




材は白く木目が細かく光沢があるので細工物、箸、楊枝などにされるそうです。
うるしと良く似ているので注意してくださいね。

山菜採りの後は友楽里館の温泉へお立ち寄りくださいね♪



新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net





矢代に咲く季節の植物~こごみ~

矢代ふれあいの里 友楽里館へようこそ!


新潟県妙高市矢代地区の山菜を紹介します

こごみ (メシダ科夏緑性シダ クサソテツ)


茎は短く、地中に直立し、細長い地下枝を四方にのばします。春の巻いた若葉を食用とします。

山菜採りの後は友楽里館の温泉へお立ち寄りくださいね♪



新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net



矢代に咲く季節の植物~タラの芽~



新潟県妙高市矢代地区の山菜を紹介します

タラの芽 (若芽・若葉は山菜として食用にします)
タラの木はウコギ科の落葉小高木。高さはは約5m程でとげがあります

樹皮は糖尿病に有効だとか、新芽は梢上に固まって出ます。
若葉にはウドに似た香気があり、独特の風味があります。
とげが多いことから、『鳥とまらず』という別名があるそうです。



山菜採りの後は友楽里館の温泉へお立ち寄りくださいね♪



新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net



矢代で咲く季節の植物~ふきのとう~

矢代ふれあいの里 友楽里館へようこそ!


新潟県妙高市矢代地区の山菜を紹介します

雪の消えた所からまずは、ふきのとうが出てきます。
ふきのとう




道路沿いの土手から山間地まで、いたるところで見ることができます。


友楽里館の周りで初めての方でもたくさん採ることができますよ。


山菜採りの後は友楽里館の温泉へお立ち寄りくださいね♪



新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net




2015年4月25日土曜日

山菜天ぷら食べ放題!矢代ゆらり亭


第一回 山菜の天ぷらバイキングが開催されました!


板長が腕を振るいます!

地元で採れた山菜です!みなさん名前はわかりますか?

次回は5月9日(土)に開催します!
お問い合わせは友楽里館へ
山菜の天ぷら食べ放題にぜひお出かけくださいね♪



新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net


2015年4月21日火曜日

~台湾旅行社が矢代にやってきた~


新潟県妙高市は台湾からの観光誘客に力を入れています。
先日4月19日(日)に、台湾の旅行社『名生旅遊社』とプリンスホテル台北支店長を迎え、
友楽里館を会場とし対面式が行われました。
その様子が本日4月21日の上越タイムスに掲載されました。



対面式は、農家民宿『しもやしき』を経営されている小嶋正彰さんの歓迎のあいさつで始まり、
矢代地区窪松原の尺八演奏家『藤本憩山先生』による歓迎の演奏が披露されました。


友楽里館での対面式の後は、世界有数の豪雪地 『妙高市矢代地区』 をより知っていただくため、雨が降ってはいましたが予定通り、スノーシュー体験とソリ体験が行われました。

ピーターで雪を飛ばす様子を披露しました
スノーシューを履いて森の中へ入って行きました 
雨が降っていたので傘をさして歩きました
カエデの木の前でメープルシロップの原料になる
樹液の採取方法を説明しているようすです
ソリ体験もしました
人生初めてのソリだったそうです!

森から戻って来て友楽里館のレストランにてコーヒータイム

自家製メープルシロップたっぷりのパンケーキ
この日のために特別なレシピで焼きました
ティータイムの後はこれから日本と台湾の友好を深めるために
どんな交流が出来るかなど話し合いをしました

そしてこの日の夜は、友楽里館の清水館長のお家で民泊体験をしました。

矢代地区がますます賑わうといいですね♪
<つづく>

お問い合わせ


新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net







2015年4月15日水曜日

~100%矢代産メープルシロップができるまで~その5


100%矢代産のオリジナルメープルシロップを作るために楓の木を探しに行ってきました!


3月13日
木に穴を空ける日でした。
館長、副館長、佐藤さんと4人で道具と取り付ける器具を持ち山へ行きました。

3月14日
今日はついに第一階目の樹液回収です。副館長と佐藤さんの三人で行ってきました!

前回の投稿
採取しただけの樹液はまだ糖分は約3%だそうです。65%位になるように詰めて行きます。

<つづき>

左の瓶は煮詰める前の樹液、真ん中は煮詰めている途中の樹液、右は完成品です!
ほぼ透明な樹液が煮詰まるにつれて濃い色になっていく様子がわかります。



右は3月14日に採取した13Lの樹液です。ここまで減ってしまいました。




下の写真は3月14日に初めて採取した樹液を煮詰めたものと今年最後に採取した樹液を煮詰めたものです。
色がこんなにも違うのは、楓の樹液を採取できるようになるシーズン初期は色が薄く味も淡白なもの、春に近づくにつれて色が濃く味もコクと風味が増して行くからです。

右の瓶の清澄度が少し低いのは、一度アクの濾し方と煮詰める温度に失敗し、
糖分が結晶化してしまったり沈殿物が出てしまったのを、他の樹液と混ぜて
もう一度煮詰め直したため、若干透明さにかけてしまいました。
これも経験です。

上の写真のメープルシロップを等級で表すと、左が『ライト』、右が『ミディアムからアンバー』くらいでしょうか。

樹液を毎日スノーシューを履いて山まで採取に行ったり、交代で火加減と水分量、糖度などを監視しながらじっくり手間暇かけて作りました。なかなか大変な作業でした。


ようやく樹液採取も、煮詰める作業も終わりました。
楓を提供してくださった旧 館長の佐藤さん、手伝ってくださった皆さんに感謝し、これから友楽里館を利用してくださるお客様にこのメープルシロップを提供できるようイベントを企画しますね♪


<~100%矢代産メープルシロップができるまで~ おわり>





お問い合わせ


新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net









2015年4月1日水曜日

グリーンシーズンのチラシ 友楽里館



グリーンシーズンのチラシが完成しました!




平成27年3月14日に開通した北陸新幹線『上越妙高駅』まで無料送迎しております!
雪がとけ始めた場所からフキノトウが芽を出し始めています。
新潟県妙高市矢代地区ではまもなく山菜のシーズンを迎えます!
友楽里館の水芭蕉も咲きはじめました。ぜひ自然散策にお出かけくださいね♪

友楽里館の水芭蕉の花
友楽里館のレストランに新メニューが登場!
山菜かまめしセット (ランタイム限定です)

自然散策の後は、友楽里館のお風呂で温まってくださいね♪


お問い合わせ


新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
HP       http://yurarikan.net