2015年3月14日土曜日

~100%矢代産メープルシロップができるまで~その4


100%矢代産のオリジナルメープルシロップを作るために楓の木を探しに行ってきました!


3月13日
木に穴を空ける日でした。
館長、副館長、佐藤さんと4人で道具と取り付ける器具を持ち山へ行きました。

3月14日
今日はついに第一階目の樹液回収です。副館長と佐藤さんの三人で行ってきました!

<つづき>

この状態ではまだ糖分は約3%だそうです。65%位になるように詰めて行きます。

なぜ楓の樹液が甘いかというと、夏の間樹木の内部に蓄えたでんぷんを糖分に変えて、冬の厳しい寒さに耐えます。そして雪解け水が流れるころ、その時期特有の昼と夜の温度条件によって、夜間は根からたっぷり水分を吸い上げ、昼間に糖分を含んだ樹液を流出させます。
この現象は約10日~20日ほどの現象だそうです。



ゆっくり煮詰めていきます
しばらくするとアクが出てきました

良く濾して再び煮詰めて行きます。

1/40まで煮詰めたいのでまだまだ先は長いです。

時間をかけてゆっくり水分を飛ばします。
原液が13Lあったので325ml位まで煮詰めなければいけません。

次はいよいよ瓶詰めです!
<つづく>




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新潟県妙高市西野谷新田256-1
電話   0255-72-8686
メール info@yurarikan.net
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~100%矢代産メープルシロップができるまで~その3


100%矢代産のオリジナルメープルシロップを作るために楓の木を探しに行ってきました!




<つづき>
3月14日 今日はついに第一階目の樹液回収です。副館長と佐藤さんの三人で行ってきました!

昨日取り付けたボトルの樹液を回収に来ました
大きなボトルに樹液を集めます
イタヤカエデの樹液 新潟県妙高市 矢代地区 友楽里館
今回はほぼ透明な樹液でした
とても重かったのでソリに乗せて運びました

この日は雪がやわらかく 歩きにくい日でした

煮詰める前に濾しました

イタヤカエデの樹液 新潟県妙高市 矢代地区 友楽里館
約1/40の量にになるまで煮詰めていきます
糖度65%が目標です




次は煮詰める作業です。
<つづく>

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2015年3月13日金曜日

~100%矢代産メープルシロップができるまで~その2



100%矢代産のオリジナルメープルシロップを作るために楓の木を探しに行ってきました!

3月2日
山の持ち主の佐藤さん、料理長、グリーンツーリズムの事務局長とスノーシューを履いて楓の生えている所まで行き、印を付けて来ました。

<つづき>

3月13日 今日はいよいよ木に穴を空ける日です。館長、副館長、佐藤さんと4人で道具と取り付ける器具を持ち山へ行きました。


スノーシュー 新潟県妙高市 友楽里館
スノーシューを履いて出かけました

前回も書いたように 木の周りは木の熱で雪が溶けやわらかく
なっています 安全のため良く踏み固めて足場を確保します


ドリルで木に穴をあけます

穴を開けるとすぐに樹液が出てきます
根から水分を吸い上げた楓の木は、夜の間冷え込んで昼間気温が10度くらいまで上昇すると、幹に圧力がかかります。そこに穴を開けると樹液が流れ出てくるのですが、芽吹きの前のこの時期を見極めないと樹液は採取出来ません。
 
穴にチューブをつなぎペットボトルに樹液が入るようにしました

桐の実 新潟県妙高市 友楽里館
近くの桐の木に実がなっていました

友楽里館へ戻って来ました!

樹液の採取が楽しみです。
<つづく>


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2015年3月3日火曜日

~100%矢代産メープルシロップができるまで~



100%矢代産のオリジナルメープルシロップを作るために楓の木を探しに行ってきました!

3月2日
山の持ち主の佐藤さん、料理長、グリーンツーリズムの事務局長とスノーシューを履いて楓の生えている所まで行き、印を付けて来ました。


イタヤカエデに藤のつるが巻きついています
近くにウサギの足跡がありました
樹の暖かさで周りの雪が溶けてやわらかくなっているので
注意しながら紐で印をつけました

旧 館長の佐藤さん

この日は約10本に印を付けました

友楽里館横の水芭蕉の咲く沼の雪がいち早く溶けていました

<つづく>



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2015年3月2日月曜日

ひな祭り もちつき大会!


平成27年3月1日(日)

友楽里館 ひな祭りもちつき大会が開催されました。


午後2時から友楽里館のロビーにて今回は『桃の節句』にちなみ、桃色のおもちをを昔ながら
杵と臼を使い子どもから大人までお客様に参加していただきつきました!

ふかしたもち米を杵と臼でつきます。

お米の粒が消えて粘りが出てきました。

まだお米の形が残っています。



おもちらしくなってきました。
杵でついて返すを繰り返します。
まずは宮崎副館長のお手本です。
お客様が集まって来ました。
 


お客様はもちつきのベテランさんたちです。
皆さん楽しみに待っています。
まずは一緒についてみます。
子ども用の杵も用意しました。

お兄ちゃんがんばれ!一人でできました!
おもちのサイズの打ち合わせです。
お客さんが並び始めました。長い列です。

小さなぼくはおもちが大好きだそうです。
お父さんと初めてのおもちつき♪
お客様との会話も弾みます♪
ご近所さんと参加してくださいました。
あんこときなこたっぷりつきたてのおもち。


友楽里館では一年に3回、5月・12月・3月と杵つきもち大会を開催しております。
次回は5月の草もちつきにぜひご参加ください♪



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