2013年9月15日日曜日

~ふるさとのお祭り~ 
妙高市矢代地区 窪松原の秋祭り




9月14日・15日は友楽里館から車で3分ほどの集落 妙高市矢代地区 『窪松原』 の秋祭りでした。 

諏訪大明神社(天狗社)の秋祭り

その昔、飛田南地区三ツ俣のとなりの町、矢代地区窪松原間町に建てられていた諏訪神社は、現在、窪松原原(はら)と窪松原坂(さか)地区の間にある松原館(まつばらやかた)の跡地に建てられています。

居館内から見て東北鬼門の方向に神社があり居館鎮護の目的をもって設けられたものだとみられています。

現在でも奉納相撲を行うための土俵が残っており、秋祭りでは子どもたちによって相撲が奉納されています。
今では土俵を囲む藁を結える職人が居なくなってしまいましたが、地元の青年会により修復、保存されています。

窪松原の神社は風情のある古い石階段を上がった丘の上にあります。

14日お神楽の翌日15日は青年会と子どもたちがお神輿を担ぎ窪松原の各家を回りました。残念ながら今年はお神輿の写真は撮ることが出来ませんでした。
窪松原は千代の光酒蔵の樽酒を担いで歩く手作りお神輿です♪

↓↓伝統の里神楽とお祭りの様子ご覧ください(^ ^)↓↓



~祭礼~

~獅子舞~


~三番叟~

~天磐戸神話~
(太陽神である天照大神が隠れ、世界が真っ暗になった岩戸隠れの伝説)


~海幸~



~土俵~
(地元の青年会によって修復、保存されています)


~春日鳥居(木造)~




~外宮鳥居(石造)~




~祭旗~


~外観~
(こんなに木が多い茂っていている小高い丘の上にあります)

ぜひ矢代地区の秋祭りへお出かけください♪


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